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メダカの飼育.comでは、私のメダカの飼育日記・私の飼育方法を書いています。毎日、メダカの飼育に悪戦苦闘した結果、私なりの飼い方を書いているブログです。熱帯魚の飼育を10年以上していましたが、メダカの飼育って難しいですよね。ネットで色々な情報を調べて、色々な飼育方法をしてきましたが、私の場合には上手くいきませんでした。そこで、私が自分なりに行っているメダカの飼育方法と、私のメダカ飼育日記を書いていきたいと思います。なお、このブログの意見は、私個人の意見ですのでご了解下さい。

 

メダカの飼育で底砂に赤玉土は本当にいいのかを解説

 

 

 

メダカの飼育だけなら赤玉土はオススメしない

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メダカの屋外飼育で、底砂は赤玉土がいいと言う意見が多いと思うが、私はあまり赤玉土をオススメしません。

 

ビオトープをやるなら、赤玉土を使って飼育するのも良いとは思うが、メダカだけを飼育するなら、赤玉土はオススメをしません。

 

何故か?

 

  • 赤玉土は基本的には園芸用の土

赤玉土は、基本的には園芸用の土になります。その土をメダカの飼育で使うとなると、用途が違うので、土に肥料やメダカに危険な成分が入っていて、メダカが死んでも自己責任になる。

 

  • 赤玉土を使うと、フィルターを使うことができない。

赤玉土は土なので、その中にフィルターを入れると土が舞い上がり、フィルターがすぐに汚れて、使い物にならない

 

  • 水の中で使うと崩れやすい

赤玉土は、土を固めた物なので水の中に入れていると土が崩れてくる。崩れると、汚れが酷くなってきます。

 

  • 水換えの時に洗えない

水を換える時に、クリーナーポンプを使って洗う事ができない。ガンガン洗うと、土がつぶれて行き、かえって水が汚れる。その点、大磯砂の場合は遠慮なくクリーナーポンプで洗う事ができる。

 

  • バクテリアが付きやすいと言うが

赤玉土は、多孔質でバクテリアが付きやすいと言う情報があるが、それは入れた当初の初めだけです。結局、汚れがたまって目詰まりし、バクテリアの繁殖が少なくなります。

 

  • 水が酸性に傾きやすい

赤玉土は、水質を酸性に傾けやすいです。メダカは、基本的にはアルカリ性の水を好みます。アルカリ性の水質で飼育をする事が非常に難しい

 

以上の理由で、私は赤玉土をメダカのみの飼育の場合にはオススメをしません。

 

ただ、赤玉土にもメリットがあります。そのメリットは、ここでは割愛させていただきます。

 

また、水生植物をメダカと一緒に栽培する場合には、赤玉土はオススメの砂になります。

 

それでは!